筋トレ関連の専門用語説明

50代からの筋トレ

筋トレ用語集(むずかしい言葉の意味を説明)

このカテゴリー「筋肉若返り法」で使用したちょっと難しめの用語(多くはブログ運営者自信が知らなかったもの)、専門用語解説のまとめ記事になります。

 

筋肉の種類

筋肉の種類には、腕や脚などの骨格に付着して骨格を動かす骨格筋のほかに、内臓を守る平滑筋、心臓を動かす心筋などがあり、通常は筋肉というと骨格筋のことを指す。その骨格筋は、遅筋と速筋の2種類がある。

 

速筋

白っぽい色をしているため、「白筋」とも呼ばれる。
短距離走など、瞬発力を必要とされる運動で重要となる。
鍛えるには、レジスタンス運動(筋肉に抵抗をかける運動)が効果的。

 

遅筋

赤っぽい色をしているので、「赤筋」とも呼ばれる。
長距離走など、持久力を必要とされる運動で重要となる。
鍛えるには、有酸素運動が効果的。

 

レジスタンス運動

筋に負荷をかけたトレーニングのことをレジスタンス(Resistance:抵抗)運動という。レジスタンス運動=筋力トレーニング(筋トレ)と考えてよい。
詳細:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/shintai-training/resistance.html

 

ゴールデンタイム

筋肉が一番発達しやすいのはトレーニング直後30分以内である。このタイミングはトレーニングによって刺激された筋肉が、修復しようとして栄養を吸収しやすくなっていて、ゴールデンタイムと言われている。
トレーニング直後に消化吸収の早いホエイプロテインを摂取すれば「ゴールデンタイム」を逃すことなく、効率的な筋肥大が可能になる。

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スモーキー

1955年生まれ。30代で2回転職し、40代で独立。3回目の結婚が進行中。5年前にジムで腰・太腿を痛めてからストレッチオタクに。スモーキーの詳細

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