大阪のスパイスカレー:nidomiン2

雑学コラム

話題沸騰!大阪市内でチェックしておきたい大人のスパイスカレー7選

少し前の大阪のカレー事情といえば、インデアンカレーを代表する甘味のあとに重い辛味がくるカレーが主流だった。

しかし、今のまったく違う形のカレー、大阪は空前のスパイスカレーブーム!

とは言っても「スパイスカレーというのがどうゆうものか?」と聞かれても明確な線引きはない。スパイスを前面に使った独創的なカレーとしかいいようがない。

カレーイベントとなれば、びっくりするくらいの人が大阪に集まり、他府県ではあまり見かけない独自のカレーがブームになっている。

ただ、普通のスパイスカレーを紹介してもおもしろくないので、40代ひろたんが厳選した大人のスパイスカレーを7つ紹介してみたい。

 

スパイスカレーの原点とも言えるバンブルビー

大阪のスパイスカレー:バンブルビー

バンブルビーはカレーブーム初期に火付け役となったスパイスカレーの名店。万人受けを無視したスパイス使いが巧みです。

人生の中でのスパイス経験が少ない若人には食べれないカレーを提供してくれる。

  • 圧倒的にどす黒いカレー色
  • クセの塊のジビエカレー
  • 強烈スパイスなスパイス

大人による、大人のためのスパイスカレーが味わえる。

場所はビジネスマンたちのたまり場である本町。営業時間も大人のビジネスマンしかターゲットにしていない11:00~16:00。

一切妥協しないスタイルからも店主のこだわりを感じる。

オススメはジビエ3兄弟と言いたいが、初めてなら写真のキーマ三昧で肩慣らしするのがいい。

  • 牛キーマ
  • マトンキーマ
  • 鴨肉キーマ

パンチのあるマトンに、クセがある鴨肉、優しい牛キーマで楽しんでもらいたい。できるなら健康に気を使って玄米をチョイスするのが大人流!

 

和風カレーという新しいブームを作った南船場ゴヤクラ

大阪のスパイスカレー:ゴヤクラ(南船場)

次に紹介するのは、和レー屋 南船場ゴヤクラ。和のテイストを盛り込んだ「和レー」という新しいジャンルを作りだしたお店。

普通に和のカレーが食べれるだけでないのが大人にオススメ理由です。

ここのオススメの名物は、なんと言っても激辛チキンキーマカレー!

大人なら激辛チキンキーマと何かのカレーのあいがけにしてみよう。もし、もっと刺激が欲しいなら鬼玉トッピングがある。

しかし、次の日の体調が悪くなっても責任をとらないのであしからず!

ちなみに、ゴヤクラの血を引くお店が大阪には2店舗ある。

激辛・・・いや鬼激辛のビーフキーマが食べれる「スホベイ」。

独創的な和レーが味わえる「和レー屋 丁子」。

どの店舗もオススメだ!

 

定食&カレーでファン急増中の金剛石

大阪のスパイスカレー:金剛石

※定食の写真はiPhone交換時にぶっ飛んだのでカレーを食べたときのもの

スパイスのバランスが絶妙で食べやすいスパイスカレーを提供してくれるのが金剛石。

しかし、今回は大人に紹介するのが目的なのでカレーメニューでなく定食をオススメしたい。

日替わりメニューで提供されるカレーと定食。食べれるものは、その日によって違うが写真のマトンの生姜焼き定食は絶品だ!

おろし生姜ではなく千切りの生姜が使われている。もちろん、他のおかずもスパイスの使い方が優しいので日々ストレスと戦う大人のサラリーマンにピッタリになっている。

是非、一度ご賞味あれ!

 

大阪でスリランカカレーを流行させた系列店ヌワラカデ

大阪のスリランカカレー:ヌワラカデ

大阪で大ブームになっている混ぜて食べるスリランカカレー!

今回のテーマは大人のカレーなので、本店のロッダグループではなく、お酒が飲める本町の「ヌワラカデ」を紹介したい。

ボリュームあるプレートは何を選んでもうまいのだが、お酒を飲みながらゆっくり食べるスリランカ料理がたまらない。

スパイス炒めでお酒を堪能してから、プレートで〆るのが大人流だ♪

 

日本人が作るネパールカレーが本格的過ぎるダルバート食堂

大阪のネパールカレー:ダルバート

ダルバートと聞いてピンとくるなら、相当のカレー好きだろう!

大阪には、日本人が作る本格ダルバートが食べれるお店がある。それが今回紹介する「ダルバート食堂」だ!

普通のダルバートも楽しめるのだが、今回オススメしたいのは、ネパールでも料理上手と名高いタカリ族の「タカリダルバート」。

おいしく食べられるはもちろんのこと、少しリッチに楽しめるのがいい!

ひとつひとつのおかずの美味しさが素晴らしい。

お酒を飲みながら楽しみたいなら、一品料理も充実している!

 

カレー激戦区谷四で人気店nidomi

大阪のスパイスカレー:nidomi

実は、nidomiは何度か店名を変化させている。上の写真がnidomi時代のカレーだ!

「nidomi」⇒「よそみ」⇒「よそみシーズン2」と変化している。

「よそみシーズン2」でオススメしたいのが、新しいスタイルのカレー提唱する混盛。

大阪のスパイスカレー:よそみシーズン2

写真は今のよそみシーズン2の混盛1

カレーとBARを融合させたようなお店なので、ゆっくりお酒を楽しみながらカレーを楽しむことができる。

女性店主が作る繊細なカレーを是非楽しんでもらいたい!

 

ズシっと重たさがあるカレー、今はもう食べれない宝石

大阪のスパイスカレー:宝石

最後に紹介するのが今はもう食べることができなくなった「宝石」。

カレー激戦区の谷四において伝説となったお店だ!

唯一無二のカレーを提供し、カレー好きの大阪人をうならせた。

宝石のカレーが人気になった秘密は、ラーメンに使えるくらい濃厚なスープをカレーに使ってしまう大胆さだった。

「閉店⇒復活⇒店主さんがお亡くなりになり惜しまれながら閉店」となってしまった。

もうあのヘビーなカレーが食べられないのは、大人にとって非常に悔やまれることだ!

 

まとめ

大人が楽しめるスパイスカレーは参考になっただろうか?

大阪には、大人がカレーを楽しめるお店がまだまだたくさんある。すべて紹介したいのだが、そんなことは不可能なので、機会があればまた紹介していきたい。

まずは家からアクセスしやすいカレー屋から食べてみてほしい。

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スモーキー

1955年生まれ。30代で2回転職し、40代で独立。3回目の結婚が進行中。5年前にジムで腰・太腿を痛めてからストレッチオタクに。スモーキーの詳細

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