モテジー世代の恐怖・疲労臭は、肝臓の危険信号!

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新オヤジ臭と呼ばれる恐怖の疲労臭を消す!

ミドル脂臭や加齢臭、口臭、足クサなど今まで言われたことなかったのにクサイ・・・それ、新オヤジ臭と言われている疲労臭じゃありませんか!?

日ごろの肉などの高タンパクな食事、お酒・・・好きですよね・・・働き過ぎで疲れている・・・思い当れば要注意だ!

腸の消化吸収時にできるアンモニアを肝臓が分解処理する限度を超えて、汗と一緒にアンモニア臭が全身から出ている可能性がある。

まあ、肝臓の能力は、人それぞれなので、暴飲暴食+疲労で全ての人から疲労臭が出ていると言う事ではないが、ケアするに越したことは無い。

疲労臭はどこから臭うの?

疲労臭は全身から臭う!

疲労臭は、汗と一緒にアンモニアが排出されて臭うので、全身から臭う

疲労臭を消す対策と予防とは

疲労臭は、内臓から出てくるので、洗ったりとか拭いたりとかしても、その場しのぎでしかない。

肝臓に負担を掛けない食生活や肝臓の働きを助ける食事と疲れを取る入浴法が臭いアンモニア臭の対策と予防につながる。

暴飲暴食は避ける

揚げ物と酒は旨いがたしなむ程度に!

肝臓の負担になる高タンパクな肉やお酒などは、やめるとは言わないまでも、たしなむ程度に量を減らすのが賢明。

肉や油物を減らすことは、ほかのオヤジ臭にも良いし、肝臓以外の胃や腸などの消化系にも良いので、少しは我慢だ。

肝臓の働きを助けるものを食べる

肝臓に良い食べ物は、二日酔いにも良いとされるオルニチンを多く含んだ食材だ。

食品名 オルニチン量 (100gあたり) 食品100gの目安
しじみ 約15mg 約35個
ヒラメ 約4mg 約1/4身
キハダマグロ 約7mg さしみ7~10切れ
チーズ 約8mg 約5枚(スライスチーズで)
ぶなしめじ 約100mg 約1パック

一般的にはシジミのお味噌汁はもちろん二日酔い対策サプリの宣伝などで、シジミ=オルニチンと皆さんも認識されていると思う。

しかし・・・ブナシメジに断トツのオルニチン含有量があるのをご存じだろうか?

その他のキノコ類も結構オルニチンを含んでいるので、積極的に食べたい食材だ。また、ブナシメジは、みそ汁や鍋、炒め物などの具材として、使いやすいので重宝する。

イメージ的には、魚中心で、キノコの炒め物としじみの味噌汁・・・オルニチンを意識したバランスのいい和食を食生活の中心とするのが良いのだ。

そして、お酒はやめるか控えめにすることを実践すればOKだ!

オルニチンの効果検証

オルニチンを意識した食事たち

NHKの美と若さの新常識で肉好き2人の疲労臭がシジミ汁を1日3回5日間続けたことで消えるのか?という実験をしていたので、ご紹介したい。

結果的には、2人ともアンモニアの数値は減り、人の臭覚で臭いは感じられないところまで無臭化した。

特に魚とキノコをバランスよく食べるとアンモニア量が劇的に下がっている・・・これは肝臓に良いと言わざるを得ない!!

肉酒好き2人のシジミ汁5日間で疲労臭は消えるか

NHK美と若さの新常識より引用

お風呂に浸かって疲れを取る

新オヤジ臭の原因、疲労を取る効果的な入浴法

疲労臭対策のために食生活はオルニチンを意識する健康食で決まりだが、疲れはどう取るのがよいのだろうか・・・そらー働く時間を短くして、ゆっくり過ごして、良く寝れば良いのだが・・・そういうわけにもいかない!

モテジー世代的には、お風呂に浸かる事をおすすめする。

お風呂に浸かると余計に疲れるという方もおられるが、疲れを取るメリットもあるので、ぜひ浸かってほしいと思う。

心身共にリラックスできる。

お湯に浸かる行為は、働いたり運動したりすることと真逆の行為と言えるが、日本人ならば潜在的に思う事・・・仕事が忙しい時など、ゆっくり温泉でも入りたいなーと思うのがそれだ。

温泉とはいかないまでも、自宅のお風呂に自分の好みの温度のお湯をはり、入浴剤なんか入れて入れば気持ちいい!リラックスできること間違いない。

さらに、お湯に方まで浸かると、体が1/10ほど軽くなり体中の筋肉に負荷がかからないので、ほぼ浮いた状態で体を休めリラックスすることができる。

温熱効果もある。

ゆっくり温まると、下半身に溜まりがちな血液やリンパ液が心臓に戻りやすくなり、冷えてコリ固まっていた体がほぐれる。寒い日にお風呂に入ると「は~~~~」っと思わず声が出て体がほぐれていく感覚、それと同じことが、体の中でも起こるのだ。

体が温まると手足の末端血管が広がり血液が末端まで行き届いて体が温まるし、体全体の体温が上がって汗をかくので、溜まった老廃物が排出され、当然内臓の疲れもとれる。

質の良い眠りも手に入る

まず、人間は体温が下がると眠くなるという性質がある。雪山で眠くなってしまうというやつをイメージすればわかりやすいが、通常は夕方以降に深部体温が徐々に下がっていき、夜になるとさらに下がるので、自然と眠くなってくる。だから、眠りが深いときほど、体温は大きく低下する。そのため、寝つきをよくし質の良い眠りを手に入れるには、身体の深部体温を下げなくてはならないのだ。

お湯につかることで、上手く身体の深部体温を下げることができるようになる。

  1. 風呂に肩まで15分ぐらい浸かり芯まで温まる
  2. 深部体温が上昇し血行も良くなり手足の血管が拡張される
  3. 風呂から上がると拡張された血管から熱が逃げていく
  4. 入浴前よりも(風呂に浸からない時より)深部体温が低くなる

通常の体温変化よりも深部体温を下げることができるので、寝つきを良くし質の良い眠りを手に入れ、肝臓などの内臓や脳をはじめとする体全体の疲れを取るのに効果的なのだ。

疲労臭対策のまとめ

モテジーを目指すものとしては、疲労臭は体の危険信号であることを認識し、オルニチンを含んだ食材を日常的に摂って、疲れを取る入浴法を実践し肝臓疲労を徹底的にケアしなければならない。

新オヤジ臭なんて嫌な響きは誰しも嫌だし、アンモニア臭でオシッコ臭いのも耐えられないと思うので、疲労臭が出ている人はもちろんだが、出ていない人も予防のために実践することをおすすめする。

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まさか18

生涯一デザイナーを座右の銘とする60代の若造です。 仕事は、大阪でWebやグラフィックのデザインをやってます。 何かにつけ、これは面白いと思ったら突き詰めるタイプ。 良いか悪いかは別にして、結構なんでもやってます。

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