コロナウイルスとマスク

雑学コラム

新型肺炎コロナウイルスにマスクは意味あるの?

ここのところ新型肺炎コロナウイルスで大騒動の日々が続いています。マスクが売り切れでなかなか購入できない状況になってきてるし、ネットでは3万円で売ろうとする者まで出る始末です。

でも、マスクって本当にコロナウイルスを予防できるのか? 論理面と実際面から検証してみました。

コロナウイルスはマスクでは防げない!?

一般的なマスクの網目の大きさは約5マイクロメートルのため、
大きさが約0.1マイクロメートル程度のウイルスは、
マスクの網目よりもはるかに小さいのでマスクでは防げません。

ただ実際のところは、ウイルス一個が単体で空気中を漂うことはなく
多くの場合は、感染者がクシャミや咳(セキ)をすることで、
ウイルスを含んだ飛散物(飛沫)となって体外に出てきます。
この飛沫の大きさは5マイクロメートル以上ですので、マスクをしていれば防げます。
コロナウイルス、インフルエンザウイルスをマスクで防げるのか、データで検証

ということで、飛沫は防げるのですが、、、
最近になって 「エアゾル感染」 という飛沫よりも小さい大きさで空気中をウイルスが漂い、
それによって感染するリスクがあると報道されています。

このことから、マスクは効果が無いという情報も聞くことがあります。。。

では、マスクすることは意味がない?

マスクの網の目よりもウイルスは小さいから、
マスクをするのは意味が無いと言われても、

実際に、電車やバスや駅や繁華街などの人混みの中で
近くでゴホゴホと、咳(セキ)をする人がいる状況では
飛沫が直接飛んでくるのだけは防ぎたいですよね。

それに、これは実際に病院に行った時に見たことなのですが、
待合室で、咳をしながらダルそうにしていたおじさんが、
雑誌を読もうと立ち上がって本棚の前に行き、
そこで、ハックション!と大きなクシャミを本棚にむかって一発・・・
本棚の前でくしゃみをし、飛沫を飛ばすおじさん

そして、何も無かったように雑誌を手にとって席に帰るおじさん。
入れ違いで待合に入ってきて本棚の雑誌を手にとって読み始める若者。

この光景を見て、余計な物は絶対に触らないようにしよう!
せめて飛沫だけでも絶対に防ごう!と思いませんか?

現実的に考えて、通勤や買い物など、どんな所で、どんなタイミングで、誰がクシャミをしたかは分かるわけはありません。

結論、やはりマスクはしないよりはした方がよいのです。

マスクより効果があることは・・・

あるニュース番組で開設のドクターが説明していました。ウイルス感染対策の基本は、マスクに加えて、手洗いウガイだと。しかも、効果が高いのは手洗い+うがい、だそうです。
加えて、自分の免疫力を高めておくことが大事ですね。

メモ

この記事は、健康シューズ、ウォーキングシューズのロシオさんのメルマガから引用させていただきました。ロシオWEBサイト

 

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スモーキー

1955年生まれ。30代で2回転職し、40代で独立。3回目の結婚が進行中。5年前にジムで腰・太腿を痛めてからストレッチオタクに。スモーキーの詳細

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